185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/08(日) 16:32:56 ~ビートたけしの91年の発言~ 『大体、平和とか反戦とか口にする奴というのは自分は安全な所にいて、高みからものを見ているに過ぎない。 もし戦争反対と言うなら、自分が殺されても構わないという覚悟ができなければ嘘だね。 安全圏で言うんじゃなくて、家族全員皆殺しになっても異議を唱えませんというような状況で発言しないと。 どこかの国が攻めてきた時、家族皆でさあ殺せ、いいですよ、と言う人なら戦争反対を語ってもいいけど 自分が殺される状況なら武器を取るよ、と言った瞬間にその人は平和主義者ではなくなるんだ。 そんな日本人が表面的な、綺麗事で戦争批判をしても当事者からしたら「何言ってやがるんだ」という話でさ。 そういう偽善者は一切海外に出ないとか、もし外国行っても目立たないように黙って暮らすしかないだろう。 卑怯者には卑怯者の生き方がある。 海外で重要な立場に立つというのはとんでもない責任を負う事なんだよ。 変に関係ない所から平和だとか言うからおかしくなるんでね。そんな偉そうな事を言える民族じゃないん
ビートたけし91年の発言
3月 16th, 2009
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WHITE ALBUM 第11話「胸につかえていることを、時は解決してくれない。忘却のラベルを貼るだけで」
3月 16th, 2009
自爆気味に冬弥と一区切りをつけた美咲さんはとりあえず横に置いておいて、冬弥・由綺・理奈の三すくみ状態の「WHITE ALBUM 第11話。そんな中で弥生さんサイドだけ暴走しかけて来たようだ。 職務に忠実な表側に隠す彼女の裏側が掘り下げられていないので何とも言えないが、ストーカのせいばかりではないだろう、彼女の仄暗く密やかな欲望の根源は。 コンサートが近づき、由綺から冬弥へのかろうじてのメッセージを乗せた手紙も、弥生さんの手で破り捨てられゴミ箱へ。全くの事故であるにもかかわらず、それを見つけた理奈からの問い詰めにも由綺の障害を排除したとばかりの偽りの言葉に置き換える弥生さん。 理奈にしても三すくみを弥生さんに見透かされているようであり、それを由綺のマネジメントのために弥生さんは必要だと、仕事の顔で置き換えてしまう理奈も同罪。由綺のためと冬弥を近くに読んだ理由すらも疑わしいことは弥生さんのみならず、バンドメンバーたちも感づいている。今は弥生さん先攻、理奈が自分の感情を冬弥にぶつけるのは先になるだろう。 クリスマスイブのデビューコンサートのサプライズを伏せ、レッスンに集中する由綺の
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アフガン、BBCとITV,中谷氏の「転向」を巡って
3月 16th, 2009
アフガン、BBCとITV,中谷氏の「転向」を巡って アフガニスタンでまた英兵が亡くなったが、一体、アフガンへの英軍派遣の意義や目的は何なのか?タリバン征伐・一掃とか、民主主義社会にしようとか、汚職を一切なくしようとか、そういうでかすぎる目標はとりあえず捨てて、もっとリアリスティックなことを考えたほうがいいのではないかー? ・・・と言ったのは、アフガニスタンにここ数年関わってきた、ローリー・スチュワート氏が、ロンドンの王立国際問題研究所で11日、述べたことだ。会場には中東問題に関心のある人が多数集まり、元外務大臣(サッチャー政権時)だったダグラス・ハード氏も話を聞いていた。 スチュアート氏は元兵士、外交官で、イラク戦争前後のイラクで、開発などのアドバイザーとして働いた。仕事以外でも、イラク、パキスタン、アフガニスタンなどを旅した経験がある。書いた本はベストセラーになり、現在はカブール在住で、アフガニスタンを再開発する非営利団体を運営している。http://en.wikipedia.org/wiki/Rory_Stewart 氏によれば、米国はイラクでの経験をもとに、増派して安定化させるこ
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贈与論
3月 16th, 2009
本書は、経済学でいえば『国富論』のような文化人類学の古典の新訳である。その最大の発見は、市場における交換より共同体の中の贈与のほうが人類史の大部分において普遍的だったということだ。中でも「ポトラッチ」と呼ばれる大規模な贈与は、儀式に招待した客に家に貯蔵した食物をすべてふるまったり、財産を村中に配ったりする。これは一方的な贈与だが、贈与されたほうは返す義務を負う。 この不合理なシステムをどう理解するかについては、いろいろな議論がある。モース自身は贈与をコミュニケーションの一種と考え、これがのちにレヴィ=ストロースが『親族の基本構造』で婚姻体系を女の交換として理論化するヒントになった。カール・ポラニーはこうした「象徴的交換」が市場の原型だと論じたが、これはブローデルも批判するように誤りである。市場は贈与と共存しており、一方が他方に転じたわけではない。Carmichael-MacLeodは、贈与を囚人のジレンマを避けるメカニズムと考えた。1回限りのゲームでは、他人を裏切って食い逃げする行動がナッシュ均衡になるので、共同体にしばりつけて逃げられないようにするメカニズムが必要だ。村に贈与してあと
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話 『命の華』 感想
3月 16th, 2009
2009/03/15(日) 「人類を滅亡から救う、まさに箱舟だよ」とリボンズは言いましたが、人類に迫る”滅亡の危機”とは何でしょうか。機動戦士ガンダム00 2nd season 第23話 『命の華』 の感想です。 ガンダム00の設定が、アイザック・アシモフの『ファウンデーション』と似ていると言及する方は多いのですが、小松左京の『さよならジュピター』との類似性についての意見は、他で見たことがありません。私は1期の21話でそれについて書いていますが、今回の展開は「さよならジュピターなのか?」と思えるものでしたよ。 詳しいことはその記事を見ていただくとして、簡単に言えば、『さよならジュピター」は、外宇宙から飛来するブラックホールによって地球が滅亡の危機に瀕していて、それ回避するために、科学者たちが極秘で大プロジェクトを遂行するお話です。 『ヴェーダの計画』もそれと同じで、人類を「外宇宙から来る何か」から守るための極秘プロジェクトではないか、と考えたのでした。イオリアは200年前にその危機に気付いて、少数の仲間たちと準備を始めたのではないかと。 今回、リボンズがほとん
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救国の聖女と陰の男:傭兵ピエール
3月 16th, 2009
傭兵ピエール〈上〉 (集英社文庫) 作者: 佐藤 賢一 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1999/02 メディア: 文庫 傭兵ピエール〈下〉 (集英社文庫) 作者: 佐藤 賢一 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1999/02 メディア: 文庫 […]
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ゴッドファーザー
3月 16th, 2009
The Godfather (1972) 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★★ スタッフ・キャスト/製作年度/ 制作費/上映時間/興行収入他 アカデミー賞 ストーリー 解説 You Tube 関連動画 […]
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[2ch]あれ?北朝鮮と戦争になんじゃね?(via 情報屋さん。)
3月 16th, 2009
8か(笑)。
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[watch][assort]産経抄は物理と地理が赤点、他。
3月 16th, 2009
ヤマハ「VMAX」を24年ぶり全面改良 - イザ! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/230144 「VMAX」は昭和60年に米国市場で発売され、平成2年には日本向けにも販売された。(中略) 1年施行の「自主馬力規制」により、国内で生産・販売される750cc以上の二輪車は100馬力以下に規制されたため、欧米で発売された100馬力以上の逆輸入車の方が人気となり、99年には日本向けの製造・販売は中止された。19年に自主馬力規制が撤廃されたことで、新モデルは151馬力の高出力モデルとして、再デビューを果たす。 論説記事は何とか追いかけているのですが、一般記事の未読を溜め込んでいる状態です。少しずつ消化しつつ、そんな状態でたまたま開いてみた10日付の記事にあった記述ですが、5日間も修正されていないので、産経的には問題ない表記なのでしょう。平成元年(1989年)を「1年」と書いているのもすごいですが、平成99年(2087年)の出来事を予言できるのは素晴らしいです
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世界最大の金貨
3月 16th, 2009
世界最大の金貨 約7700万円 世界最大の純金コイン 約一億円 ゴールド、際限無き人間の欲望を翻弄し、戦争と経済の歴史を刻んできた。1971年、ドルが金本位性を放棄、世界の金融はバーチャルな信用膨張を続け、今、100年に一度などという金融危機に陥っている。 金本位性の時代、通貨は保有する金価格に裏打ちされ、金保有量と発行貨幣はバランスが取れていた。それが国家の信用であった。 戦前、特に第二次大戦下では、国際決済はやはり金塊での決済を要求された。1944年3月、ドイツからの最新兵器と技術研修の対価として、2トンもの金塊を積んで、潜水艦イ52号はドイツへ向け出港した。 この大戦秘話は、かってNHKスペシャルで放映された。潜水艦の航行ルートは、アメリカ軍により事前に暗号解読されて、北大西洋上で米軍空母ボーグ艦載機の爆撃を受け、「2トンの金塊」、途中シンガポールで積載された「スズ」「モリブデン」「タングステン」等とともに沈没、乗員106名、全員戦死、という。 当時の日本が、物量戦にも、情報戦にも既に破れていた事実に何ともやりきれない思
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