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09年5月23日 乗鞍岳ツアー

5月 25th, 2009

さてさて、GWツアーが終わっちまったけど、 もう、イッチョウ!!ってとこで、 乗鞍弾丸ツアー 金曜日、会社から帰って、速攻出発。 そんでも、松本IC降りたのは12時過ぎで千円の恩恵。 アリガタヤぁ〜。 観光センタでテンパル。 いくら遅くても、お酒は必須!! 翌朝は、晴れております。 三本滝まで移動して、春スキーバスに乗車。 片道1150円なぁ〜り。 本日は、バス3台で、およそ120名ですか。 […]

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◆◆◆白桜忌(はくおうき)◆◆◆

5月 25th, 2009

◆内容◆ 毎年、与謝野晶子の命日の5月29に覚応寺において、白桜忌奉讃会式が営まれ、法要や講演が行われます。 女流歌人・与謝野晶子は、明治11年、堺の和菓子商「駿河屋」の鳳宗七の三女として生まれ、名前は「志よう」と言いました。鉄幹氏との恋や「明星」創刊、歌集「みだれ髪」などで歌の才能とともに世間の注目を浴びました。明治37年、日露戦争に弟が出征したとき「君死にたまふことなかれ」の詩を明星に発表し、この詩が非国民との批判を浴びましたが、「本当の心を歌うのが歌人であり、後世の人に笑われないよう、本当の心を歌った。親兄弟が無事で帰れと願うのはしごく当然なことだ」と反論し、真実の叫び声をあげました。晶子が学んだ堺女学校(現泉陽高校)にこの「君死にたまふことなかれ」の歌碑が立っています。昭和17年5月29日午後4時30分、晶子は、東京荻窪の自宅で家族やお弟子さんたちにみとられ、大往生しました。享年65歳。生前に彼女は、「私の戒名には白桜院を…」 と、周囲の人々にもらしていたので「白桜院鳳翔晶輝大姉」の法名が贈られました。 死後40年たった、昭和57年5月29日の命日に、覚応寺で先代住職・河

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老人と海賊

5月 25th, 2009

Pensioners fight off pirates with deck chairs - ソマリア沖というよりセイシェル諸島に近い海域で、客船が海賊に襲撃された。しかし海賊たちは乗っ取りに失敗し、退散した。4月25日のことだ。この客船には定年後の夫婦などがたくさん乗っており、その老人たちがいすやテーブルなどを甲板から投げ落として、乗り移ろうとする海賊を追い払ったらしい。これだけだとドタバタ喜劇のようだが、実際には船の壁には銃痕が残り、また、他の報道によると、船の警備員が銃で応戦したようなので、とてもじゃないが、「海賊対策には、シニアのボランティアを派遣し、折りたたみいすを配備すればいい」などと言える状況ではなかったようだ。だが、「護衛艦」とか「P3C哨戒機」といった語彙だけでは、やっぱり、海賊問題を語るには不足のような気がする。そもそも、軍艦が多くなったあたりを避けて、事件を起こす海域が拡散していることがこの話から分かる。 このブログでをTags: ソマリア, テロとの戦争

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盧武鉉前大統領が死去のニュースに思う

5月 25th, 2009

小沢代表代行が地方遊説を始められたようで、いよいよ衆院選への最後の詰めに入ったということだろうか。頼もしい限りだ。とらちゃんも書かれているけれども、小沢氏は代表を辞任されてから、何かがふっきれたように見える。元気挽回されたのか、顔色もいい。日本政治史上稀に見る『政権交代』に向けて、突撃開始というところだろう。ぜひ、一票でも多くの票が民主党に集まるように候補者らを指導、激励して欲しい。とらちゃんが、小沢氏の地方遊説再開のニュースをサラリーマン川柳ベスト10に入賞した作品とともに紹介されている。『晴天とら日和』 民主党:小沢代表代行が地方遊説を再開する。わたし的には、この川柳が一番ツボにはまった。前置きはこのくらいにして、昨日のニュースで最もドギモを抜かれたのが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が死去したというニュースだ。補佐官1人とともに自宅裏の山に登った途中で、山道のがけから転落し頭部を負傷し、すぐに近くの病院に運ばれたが意識はなく、釜山市近郊の釜山大学病院に移送されたが、頭部外傷による死亡が確認されたということだ。死因は、自殺の疑いもあるらしく、盧武鉉前大統領が朝の散歩に出かける1時間

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ドロス級 大型輸送空母 一年戦争回顧録

5月 25th, 2009

ドロス級 大型輸送空母 一年戦争回顧録

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岡部ださく著「世界の駄っ作機」

5月 25th, 2009

静岡ホビーショー2009で著者の岡部 いさく ださく さんが直筆サインしてくれるというので、以前から気になっていた「世界の駄っ作機」を買いました。 (撮影:うちの5歳児) 岡部いさくさんといえば、ガンダムの軍事設定のアドバイスでも知られる軍事評論家ですし、以前紹介した押井守さんとの共著、「 戦場のリアル 」も楽しく拝読しました。 ナウシカに隠された宮崎駿の陰謀 ([の] のまのしわざ) 先週から押井守・岡部いさく著の「戦争のリアル」という本を読んでますけど、文中にて宮崎駿の「風の谷のナウシカ」に関する面白い記述を見つけました。 この「世界の駄っ作機」は、「世界の傑作機」をもじって第二次世界大戦前後の失敗作、駄作におわった航空機を紹介しています。メインは英仏米で、なじみのある日本の航空機機は入っていません。ちょっと寂しい気もしますが、すでに日本の駄作機は知っているのでいいといえばいいですね。 世界の駄作機をみると、「なんだ、世界もこのレベルか」と安心できます。 どうも太平洋戦争に負けたのがトラウマになって、必要以上に卑下する傾向にある我が日本ですけど、

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\”フルースター 2009/05/23 13:36…\”

5月 25th, 2009

“ フルースター 2009/05/23 13:36 今や色々な意味で、ほぼ政治的テーマと化してますね。 自民党筋の選挙対策としては神風にできる。もともと、災害や戦争は与党に有利になりますからね。普段はリベラルな人も、有事には、今は政府を批判するななど言い出す事が多い。 パニック広報に煽られて、うちの85歳の爺さん、完全にやられてます。マスゾエは結構良く頑張ってるよ、次の総理にしたい、って評価です。 選挙が近付くにつれ、気候の変化でインフルエンザは自然に一旦収束。勝利宣言したマスゾエをヒーローとし持て囃し、自民若返り首相候補におし立てる。 若返りできない鳩山民主党か、みごとに若返った舛添自民か、って、単純化した二者択一を突きつける劇場型選挙が、またもや展開されそうですね。 ” - 新小児科医のつぶやき (via reservoir ) (via otsune )

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「第3回緊急 日垣塾」秘密と報道

5月 25th, 2009

ジャーナリスト日垣隆氏の主催する企画「第3回緊急 日垣塾」に言ってきた。テーマは「秘密と報道」 ざっくりメモったものを公開しておく。 僕の聴き違い思い違いなどがかなり含まれている可能性もあるということを十分踏まえていただきたく。■はじめに ●絶対的な秘密は存在しない 相対的なもの。知ってる人と知っていない人がいる。 鴻池官房長官 税金の無駄遣いと叩かれる 新聞から 1-2万の新幹線代 50億使える人なのにね。せこい。 こういう話は記事書きやすいでしょうね。 なんでもてるんだろう。あの歳で、立派だなあ。 そういう話が出てこない。 明治時代に萬朝報では蓄妾の実例と称して有名人のお妾さんについて一面でガンガン書いた。 やがて日清戦争で新聞の部数はどんどん増えていく。 この時代においては蓄妾問題は新聞の大きな仕事だった。 いまはこういう記事は出ない。 週刊誌が書く すみわけがある。 代わりに爆笑問題田中結婚とか むかしは記事にならなかった話題も記事になるようになった。 カフカの「変身」芋虫になっても家族は驚かない。読者は驚く。実存文学の代表作。実際はテーマに行き詰まって一日で書いたらしい。 恐

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保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!

5月 25th, 2009

■保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!以下は「月刊日本」http://www.gekkan-nippon.com/2月号(発売中)掲載の「保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!」の下書き原稿である。雑誌掲載の文章とは若干異なります。尚、この原稿下書きは、「月刊日本」編集長の了解を得た上で掲載しています。詳しくは、「月刊日本」をお読みください。 保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!……保守論壇は、何故、かくも幼稚になったのか?       山崎行太郎「月刊日本」http://www.gekkan-nippon.com/2月号(発売中)■保守論壇は、何故、かくも幼稚になったのか? 昨年末の、「沖縄集団自決」において「軍命令」があったか、なかったか……を争う大江健三郎の『沖縄ノート』の記述をめぐる名誉毀損裁判に、訴えられている側(被告)のノーベル賞作家・大江健三郎が大阪地裁に出廷し、被告として証言したことから、この「沖縄集団自決裁判」問題が、マスコミや論壇だけではなく、教育界や政界をも巻き込んだ形で、あらためて話題になっているが、私も、かつて青春時代に

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『遥かなる絆』第6回

5月 25th, 2009

最終回〜ふたたびの河〜毎週、楽しみに観てきたドラマもこれで最終回。6回、って・・・あっという間だったなぁ。さて、最終回は。1999年、吉林大学に留学2年めも終わりに近づいた久枝。日本に帰国する前に、牡丹江の春華の家に立ち寄ると、父の親友が亡くなっていたことを知る。そして、留学中、本当の家族のように受け入れてくれた、春華とも別れを告げる。血の繋がらない久枝に、惜しみない愛を注いでくれた春華、父の親友たち、日本への敵意を隠さないクラスメートたち。久枝にとっての中国とは。中国にとっての日本とは。まだ、その答えが出ないまま、久枝は日本に帰ってきた。1984年、天津に単身赴任していた父の元へ少女時代の久枝一家が訪ねて行ったことがあった。父、幹はその時、妻子を連れ、牡丹江の養母、付淑琴を訪ね、懐かしい友人たちとも再会した。共に日本で暮らそうと誘う幹に、母は「死ぬなら自分の国で死にたい」といい、再び、牡丹江の駅から去ってゆく幹を見送った。2004年冬。久枝は28歳になっていた。父の友人たちとの約束通り、久枝は父と共に牡丹江にいた。淑琴の墓参りをした後、幹と久枝は頭道河子村を訪ねる。幹が淑琴と暮らした

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