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日本は国策としてEV(電気自動車)産業にコミットするべき(前編:トヨタとホンダのハイブリッド戦争 - 小川浩

6月 10th, 2009

2009年5月18日にトヨタは、メディア向けの新型「プリウス」発表会で、ホンダのハイブリッドカー(HV)であるインサイトを、徹底的にこき下ろすという寸劇を行ったことをご存じの方も多いかと思います。 トヨタは、この寸劇で、まずHVを分かりやすく説明しています。HVをペダルが二組ある、二人乗りの自転車として、それぞれの漕ぎ手を、内燃機関としてのエンジンとモータに見立てています。 そして、トヨタは自社のプリウスを、二人の漕ぎ手が同時でも一人ずつでも力強く漕ぎ続けられるのに対して、インサイトは二人同時でもよろよろし、モータ役一人ではよろよろとしか走れない様子を描いています。 トヨタがなぜここまで過激な比較広告(もちろんあからさまにインサイトという商品名を出してはいないのですが)を行ったのでしょうか? 続きを読む

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イルミナティ 世界を強奪したカルト(ヘンリー・メイコウ著、成甲書房)

6月 10th, 2009

 最近、映画トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」やフリーメイソンなどが話題となっている。それらを知るに最適な本がでた。時には、こうした本も読んでみたらいかがか。  以下、最初の「本書を手にした方へ」の「世界を強奪したカルト、イルミナティとは何か」を掲載します。  これが映画のプロットなら、あり得ない話として絶対に却下されるはずだ。 私たちを支配する指導者たちは、知性や実績で選ばれているのではない。人々の信頼を勝ち獲たものの、その信頼を裏切ろうとしている。現在の地位を与えられているのはそのためだ。私たちの指導者は、世界金融とマスコミを支配する少人数の悪魔崇拝カルト集団――狂信的銀行家とフリーメイソンに選ばれた人間たちだ。彼らは、この国際的カルト集団の新参会員でしかない。そしてこの集団の名は、「イルミナテイ」だ。  彼らは高笑いする。「我々は、政府の姿をした茶番劇を仕組み、群集のなかから選んだ操り人形を大統領に据え、支配者とした」多くの指導者が、人身御供、乱交、小児性愛、レイプ、拷問、殺人を含むゾッとするようなオカルト的儀式に溺れた結果、彼らの言いなりにならざるを得なくなる。

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ムラマサ2巻 紺野つららと村咲のぞみ様

6月 10th, 2009

剣を眺めてオギオギする会、ですってぇ~~ッ!!  ――ゴカイだ、美華さん(これはイソメ)。折り返しの哲弘先生をみて、正義たちの活動があまり公然とできるものではないことを確認してしまった。  刃物を眺めてひたすら心躍らせているなんて――危ない人だが、普通の人だ!少年的なその気持ちがまったく分からないわけじゃないのが悩ましい。  あいかわらず爽やかな画力だな、なんて全然まったく思わないわけでもないけれど――いや、違っ、米英が!米英が!!――独特のセリフ回しとキャラクターがつくる世界観が楽しくてならない。  戦闘中の緊張感にのせて必勝白がくりだす妄言の数々に酔いしれる。命がけで戦闘している敵味方とエロにしか目が行っていないシロが「対象」への真摯さでは釣り合っているから面白い。 戦闘力が合わなければ、せめて本気の沸点を合わせる!!  まぁ、新しい刀を抜き放つのも「表紙に騙されるか否かッ!?」に通じるデッドオアアライブ、期待と不安の入りまじった興奮があると考えられなくもあるまい。妖刀ならなおさら(実は条件を満たせていなくて呪いが発動するのでは?期待したほどの効果がでないのでは?)と

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報道「中国軍事費・世界2位」考

6月 10th, 2009

「中国軍事費・世界2位」報道のレトリック 日中間で「静かな軍拡競争」=「再軍備」は中国刺激も-英戦略研 【ロンドン8日時事】  英有力シンクタンクの国際戦略問題研究所(IISS)は8日、「日本の再軍備」と題した研究報告書を発表した。この中で、日本は軍拡を続ける中国と対等になるべく軍事力の増強を図っており、日中は既に「静かな軍拡競争」の状態に入っているとの見解を示した。報告書はウォーリック大学政治国際関係学部のクリストファー・ヒューズ教授(国際政治、日本問題)が執筆。「日本は海上自衛隊をインド洋やソマリア沖に派遣し、世界の海洋安全保障でより重要なプレーヤーとなった」と述べた上で、「(こうした動きには)国際テロや海賊対策、シーレーン(海上交通路)防衛のみならず、これらの地域で影響力を強める中国に対抗する意図も含まれている」と分析した。 時事通信 ( Web ) 6月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は 朝日新聞 記事6月9日朝刊(6面)より参照のため引用 ———- 「中国の軍事費 世界2位」  表題に参照(写真)する朝日新聞の記事は、云く、

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お仕事日記と三周年。【ほのぼのマンガ更新】

6月 10th, 2009

●更新しました。  『プロポーズ』  敏感になりましたこと…。 ※会員登録(無料)が必要です。 今日は8コマです。 ↓ […]

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世界のスナイパー画像集

6月 10th, 2009

世界のスナイパー(狙撃手 Sniper)の画像を集めたニコニコ動画です。これはほとんど訓練中のものと思われますが待機する場所によっては様々なカモフラージュが必要だったり、観測手(スポッター)とペアを組み的確に目標を無力化するなど心身ともに大変な役割です。眼光の鋭さは、さすがですね。 sponsored link☆過去記事☆【軍事】 N○Kが集金に来ましたw軍事関連の画像集です。突撃シーンが N○Kの集金だったら怖いなぁw高画質なものも多く、BGMも高音質です。時々ふっと和む画像もあり後半にはネタ系も出てきます。兵士の育成と戦場での精神状態訓練を積み、戦場へと送られる兵士たち。死の恐怖や戦友を失う悲しみが、やがて兵士の心を麻痺させ憎悪で満たしていきます。たとえ生きて帰ったとしても目に見えない深い傷も心に負い、長い間苦しみ続けることになります。人をそんなふうに変えてしまう戦争・・。大変考えさせられるドキュメンタリーです。各国の『女性兵士』を検証してみる世界各国の女性兵士の画像集です。広報用のモデルさんもいらっしゃるかもしれませんが、どの国の兵士も制服や銃器がよく似合っていて、カッコイイ!

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大日本帝国による台湾・朝鮮・満州への多大な貢献

6月 10th, 2009

日本の植民地の真実  黄 文雄著  扶桑社 一.何故日本人は「植民地史」を正しく検証しないのか ・「侵略戦争」への非難に対しては、周辺諸国に反論できる日本人は増えてきたが、「植民地支配」の問題に関しては、まだまだ贖罪意識が先に立ち、史実に真向かう『勇気』がない。 ・志願し、選抜され、堂々と任務を遂行したという「台湾少年工」のプライドを、大きく傷つけてしまった「日本のメディア」かな。 ・近代史をいくら調べてみても、日本政府が止まることを知らない朝鮮人の内地流入を拒否し続け、朝鮮総督府が板ばさみになって苦悩したという記録以外、「強制連行の証拠」はでてこない。つまり「強制連行」はまったくの『歴史捏造』なのだ。 ・韓国人にとっても反日日本人にとっても、日本の植民地に関わる問題なら、どのような嘘でもまかり通すことができると考えている。 ・植民地史の正しい検証をせよ。 ニ.「台湾・朝鮮・満州=日本三大植民地」説は糾弾目的の拡大解釈(=政治的な拡大解釈) ・台湾は、最初は「植民地」。最後のほうは「内地と同一化」。 ・日本と韓国は『合併』したのであって。植民地などではな

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日本の戦争と平和(石破茂、小川和久、ビジネス社)

6月 10th, 2009

 日本の防衛政策の第1人者同士の対談で、この本は、今を考える上での必読書です。 今回は、話題の中心の敵基地攻撃についての箇所を掲載します。 石破 「北朝鮮まで飛べ」と言われれば、自衛隊機だって飛ぶことはできる。しかし、北朝鮮だって、対空ミサイルは撃ってくるし、迎撃機だって上げてくる。ミサイルを回避し、遠距離から迎撃機を落とせなければ、空戦もやらなければならない。そうなると巡航速度の何倍も燃料を消費する。なんとかそれをしのぎ、空中給油を行ってまだ飛べたとしても、おそらく巧妙にカムフラージュされ、どこにあるのか本当はよくわからない相手のミサイル基地をどうやって叩くのか。それでも「行け!」と命ぜられれば行かないではないが、それって神風特攻隊のようで、とても私は防衛庁長官として、そんな命令は絶対に下せません、と言ったものです。  当時の国会の会議録を示しておきましょう。今回(2009年4月5日)のミサイル発射で、また同じことを言う人がいますからね。 156-衆・決算行政監視委員会―6号 平成15年6月4日  また、今、トマホークも含めましてそういうような能力を持つべきではな

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\” わたしはアメリカに住んでいるので「日系アメリカ人」を例に使う。実は、「日系アメリカ人」は英語「ジャパニーズ・アメリカン」の翻訳である。そして「ジャパニーズ・アメリカン」という用語は、1960年年代まで…\”

6月 10th, 2009

“ わたしはアメリカに住んでいるので「日系アメリカ人」を例に使う。実は、「日系アメリカ人」は英語「ジャパニーズ・アメリカン」の翻訳である。そして「ジャパニーズ・アメリカン」という用語は、1960年年代までは、アメリカに存在しなかった。1950年代の米国移民法の改正で、日本人移民の帰化が認められるようになるまでは、日本人はアメリカ人(市民)になることができなかった。アメリカ生まれの二世たちは、生まれながらにしてアメリカ市民ではあるが、日米開戦が始まった1941年には、まだ、10代が多く、一人前扱いされていなかった。日米戦争が終わった直後の1950年代のアメリカでは、日本は「悪」の代名詞で、日本人のアイデンティティーを主張できるような寛容さはアメリカにはなかった。  1970年代、カリフォルニア大学バークレー校から始まった学生運動の中で、アジア人のアイデンティティー主張が起こり、「エイジアン・アメリカン」(アジア系アメリカ人)という用語が作られた。「ジャパニーズ・アメリカン」という用語はその派生である。” - Cultural News 日本語 : わたしは「アメリカ系日本人」

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『ボクサー』

6月 10th, 2009

ジム・シェリダン監督にとって北アイルランド紛争は生涯における命題なんでしょう。『マイ・レフト・フット』『父の祈りを』に続き、3度目となるダニエル・デイ・ルイスとのコラボでも描かれているのはIRA、イギリス、アイルランド、そして北アイルランド紛争といった軽い気持ちでは決して見れないものばかり。でもだからこそ見終わった後に残る感動も凄く美しく感じるのだと思います。 イギリスでは古くから続いているというIRAによるテロ活動。その目的は北アイルランドをイギリスから奪還し、統一アイルランド国家を建設しようというナショナリズムだそうです。 我々日本人には遠い異国の難しいお話と思いがちですが、領土問題というのはどこの国でもあること。特に北方領土問題に関心を持っていない国民が多いこの日本とは違い、アイルランドなどの国々の領土問題というのは民族の悲願だったりするんですよね。それを考えるとこの映画が描こうとしていることは本当に崇高なことなんだと思います。 本来ならボクサーを主人公にした映画なら、『ロッキー』などのように全盛期を過ぎた主人公がボクシングだけに没頭して再起を図ればいいだけのはず。

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