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華やかな改革に巻き込まれて置いてけぼりを喰らったものの悲哀(←長っ!)

6月 18th, 2009

明治維新、19世紀後半、300年間続いた江戸幕藩体制を崩壊させ、中央集権統一国家の建設と日本資本主義形成の起点となった政治的・社会的変革の過程のことで、始期あるいは終期をめぐって諸説があるそうだが、1866年の薩長連合に始まり、67年の大政奉還・王政復古宣言、68年の戊辰(ぼしん)戦争を経て明治政府の成立に至る政権交代とそれに起因する諸政治改革をいうらしい。(大辞林による)  このころのお話が大好きで、司馬遼太郎をはじめ様々な歴史小説や明治維新に関わった様々の人々の伝記物、それから明治維新や人物にまつわるドキュメンタリーや研究書(読みやすいものに限る)を、図書館で目については読み漁っている。  近代にうつる礎を敷いた大改革に至る道筋に興味が尽きないし、あの時代のパワーと躍動感が好き。 江戸時代の華やかで煌びやかな庶民文化の絶頂期から、日露戦争に勝利してから太平洋戦争での敗戦までの日本にとって暗黒の時代のちょっと前までが広い意味で大好きな時代なんだが、特に明治維新の前後が好き。  ところで先日、その頃の改革のヒーローや、没落していく幕府の主要人物にスポットを当てたものとは違う一風変わった

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自衛隊に災害時だけ守って

6月 18th, 2009

理論派左翼も失笑? 郵便制度悪用に絡んで逮捕された厚生労働省の村木厚子前局長は、民主党議員から電話で「凜の会」(現・白山会)への障害者団体の証明書発行を依頼され、「うまくやって」と指示されたことを供述しているそうです。野党のうちからかくも大変な政治力を発揮なさる民主党ならば、確かに政権担当能力がおありかもしれません。与党になれば自民党並みにこのようなことをするのが民主党なのでしょう。やっと「二大政党制」の意味が分かりました。いかにも政党政治は機能していないということです。 さて、4月に着任したばかりの兵庫県宝塚市の中川智子市長(元社民党衆議院議員)が16日、関西プレスクラブでの講演で、社民党時代は存在自体に否定的だった自衛隊について「戦争地域に行くのは反対だが、災害時には助けてほしい」と要望し、かつて騒音問題で揺れ、批判的だった大阪空港についても「当時は色々な活動をしたが、今は無くなったら市民が困る」などと語りました。http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090616/lcl0906162245009-n1.htm ▲産經新聞:中川宝塚市長が講

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プリンを食べながら平和を考える。スプーンの「9」に込められた意味とは

6月 18th, 2009

Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by su-lin 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 おいしそうなプリンと不似合いな憲法の条文、このふたつを結びつけるのは 「9条スプーン」 。それって一体なに…? 9条スプーンは2006年6月にスプーン蒐集者9条の会が作ったスプーン。おもて側には9型の穴があき、NO WARの刻印があり、うら側ではP型の穴となって、PEACEの刻印がある。そして商品には憲法9条全文とアピールを和文・英文で印刷したカードがついている。 この商品には、スプーンという生活に密着したものと 憲法9条 をつなげることで9条が生活を守っているんだということを考えさせるという意図がある。基本的には「9条を守ろう」というアピールなのだけれど、「憲法改悪反対

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\”もちろん全ての学生が軍事や戦略を学ぶわけではありませんが、一部とはいえ軍人でも何でもない学生がこんな軍事的知識を教養として身につけています。…\”

6月 18th, 2009

“もちろん全ての学生が軍事や戦略を学ぶわけではありませんが、一部とはいえ軍人でも何でもない学生がこんな軍事的知識を教養として身につけています。 日本の大学でケインズやアダム・スミス、ハイデガー、ルソーなどが教えられているのと同じように、クラウゼビッツや孫子が大学で教えられています。経済学や文学、歴史学と同じように、戦略学や軍事学が大学で研究され、大学生がそれを学んでいるのです。” - なぜハーバード大学は「戦争学」を教えているのか? - リアリズムと防衛を学ぶ 戦争を知らないというのは競争を知らないということと同じだが、日本人は半ば意図的に競争という意識を虚勢されているのではないかと思うことがある。 ソニーを作ったのは元軍人で、ホンダを作ったのは高等教育を受けなかった男だ。 (via shi3z ) (via vmconverter ) でもさー、戦争以外でも日本人が教養として身に着けようとしないことってけっこーあると思うんだけど。例えば作文技術もそうだし、経済教育もそうだよね。思うに、日本人にとって「リアリズム」と「教養」って相容れないんじゃないか。

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講演録「自民党の基本政策VS民主党政策」(その3)

6月 18th, 2009

※本稿は、僕が、平成二十年十一月二十二日に自民党佐賀県支部連合会の主催で開催された「青年局・女性局合同研修会」での講演した講演録である。  冷戦の終焉と国際社会の激変  戦後、日本は安全保障については、軽武装ということで少し脇において、経済中心に国の発展に邁進してきました。一九九一年に湾岸戦争が起きて日本人の安全保障観が大きく変わりました。  日本は湾岸戦争で一三〇億ドルの財政支援をしながらも、クウェートからも、アメリカからも感謝されなかった。彼らが求めていたのは、財政支援だけではなく、人的貢献、つまり軍事貢献だったんですね。  そこで日本は、湾岸戦争後になって、ペルシャ湾の機雷除去を目的とした海上自衛隊の掃海艇派遣を行いました。その後、PKO(国連平和維持活動)への参加を可能にするPKO協力法ができて、カンボジアに自衛隊が派遣された。  湾岸戦争が起きたのは(一九九一年)一月一七日です。阪神・淡路大震災も(一九九五年)一月一七日。実は私の誕生日も一月一七日なんです(笑)。  PKO法案審議の際には、当時、国会で大論争になりました。  国会の外では安保闘争の時ほ

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島利栄子さん トーク&サイン会

6月 18th, 2009

『手紙が語る戦争』(みずのわ出版)刊行記念  島利栄子さん トーク&サイン会◉日時 2009年6月27日(土) 午後2時~4時    *入場料500円◉海文堂書店2F【Sea Space】イベントhttp://www.kaibundo.co.jp/死を覚悟した兵士の最後の手紙、戦地と女学生をつないだ慰問文、手紙に込めた妻の思い、軍需工場で交わした恋文、父母恋し学童疎開先からの手紙――。「女性の日記から学ぶ会」の活動のなかで寄せられた戦時下の書簡、日記を読み解き、時代の波に呑まれながらも真摯に生きぬいた庶民の実像に迫る一冊『手紙が語る戦争』が6月中旬、神戸・みずのわ出版から刊行されます。これを記念して、本書監修者の島利栄子さんにはるばる千葉県からお越し頂き、収集された書簡、日記類を提示しつつ、その読み解き作業や編集・出版にまつわる体験を語って頂きます。◉編者:女性の日記から学ぶ会1996年創立。「現存する日記を収集・保存、活用する途を探りながら、後生に残すべき女性文化のありようを考える」をテーマに、日記塾、日記読み解き、日記展、会報発行などの活動を展開している。現在全国で230人、提供さ

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\”秋葉原事件から一年以上がたちました。 事件が起きている最中に、それと知ったのはTwitterからでした。 タイムラインがすごいことになっていて。一次情報としてアキバにいる人の情報も流れてきた。是非はとも…\”

6月 18th, 2009

“ 秋葉原事件から一年以上がたちました。 事件が起きている最中に、それと知ったのはTwitterからでした。 タイムラインがすごいことになっていて。一次情報としてアキバにいる人の情報も流れてきた。是非はともかくとして、Ustreamもされていた。 そして今はもう様々なニュースについて速報的に知るのはTwitter経由が多いですね。 ちなみに911の時はメールでした。 残業している最中に同期のメーリングリストが騒がしくなり、次第に職場が騒がしくなり、テレビがつけられた。 認知経路はメールだけれど、メールを流してきた人たちの情報源はテレビ。 もっと前の湾岸戦争だと認知経路・情報源共に自分でテレビで知るという感じだったことを思い出します。  じゃあTwitterで知るから、従来のメディアはいらなくなったのかというとまったくそんなことはなくて、メディアの役割はますます重要。 というか、速報的なものはみんながやっているので、もっと高度な専門性を持った「プロらしい」ジャーナリズムが期待されていると思うのです。 ” - Twitterとメディア - Vox (

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[軍事]ロジェ・カイヨワ著 秋枝茂夫訳 戦争論 われわれの内にひそむ女神ベローナ

6月 18th, 2009

本書は1963年にフランスの哲学者ロジェ・カイヨワによって著されたものである。今回、書評をするのは1974年に秋枝茂夫によって訳され法政大学出版局より出版されたものである。著者の代表作としては「遊びと人間」 *1 が有名であるが、本稿では軍事哲学上、本書において著者が主張する問題と、本書の評価について検討してみたい。 本書は第一部と第二部に分かれ、それぞれ「戦争と国家の発達」と「戦争の眩暈」という題がつけられている。第一部については、極めて順当で教科書的な軍事思想史が紹介されている。第一部では原初の戦争より筆が起されているが、その筆致は良くも悪くも安楽椅子の人類学者的でいささか現代的な視点から見ればおおざっぱに過ぎる *2 ように見えるが、「第三章 銃砲 歩兵 民主主義」以降の筆致は鮮やかである。ルネサンス期のヨーロッパ軍事学の問題はバート・S・ホールの「火器の誕生とヨーロッパの戦争」 *3 などが非常に詳細にわたる研究があるが、本書はやや古典的ではあるものの、要点をおさえた解説がなされており初学者がヨーロッパ軍事思想史を知るには最適なテキストであるように見える。

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[軍事]軍事に興味をもった方におすすめしたい3冊の名著

6月 18th, 2009

防衛に興味をもった方におすすめしたい3冊の名著 - リアリズムと防衛を学ぶ で、3冊挙げられているんですが、どれも悪くは無いですし、現実の安全保障という問題を直接的にわかりやすく論じているという意味ではいいんですけど、戦争のもっと色々な側面を論じた本もあるから、色々なジャンルから選ぶというのもアリかなーとか思う次第です。 そこで、私は、「思想」「殺人」「戦術」という三つの切り口から3冊の本を紹介したいと思います。 ロジェ・カイヨワ「戦争論―われわれの内にひそむ女神ベローナ」法政大学出版局、1974年 […]

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『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第4弾の新しいポスター

6月 18th, 2009

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第4弾、『FINAL DESTINATION』の新しいポスターが公開されました。以前のものとデザインは同じですが、タイトルの下に3D映画であることと公開日が追加されています。8月28日公開ということは、ロブ・ゾンビの『ハロウィン2』に真正面からぶつけるわけですね。今回はシリーズ2作目を手がけたデヴィッド・R・エリスが再び監督に起用され、「死の運命」によって引き起こされるティーンエイジャーのありえない死に様を描きます。おなじみのオープニング大惨事は、観客席を巻き込んだレース事故! 予告編はこちらからどうぞ。http://www.bloody-disgusting.com/news/16486

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