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成熟のために

6月 28th, 2009

今週も忙しい一週間であった。 月曜、部長会、ゼミ、杖道稽古。 火曜、三宅接骨院、BP取材(村上春樹論)、ゼミ、指定校説明会でお詫びと講演(変なの) 水曜、新大阪の歯科で歯の治療、下川先生お稽古。 木曜、教育実習生の受け入れ校の問(啓明学院で尾崎校長と久闊を叙す)、光安さんのところで夏仕様に髪切り(ほぼ丸坊主)、メディア・コミュニケーション演習。 金曜、静岡県立静岡高校で社会科教員のための研修会で講演。 教育関係の講演がこのあともしばらく続く。 「教育現場から市場経済の思考と語法を一掃せよ」と書いたせいで、あちこちの学校から「その話をしてください」と言われる。 話をすると、どなたも「深く共感」してくださる。 深く共感してくださるということは、私と「ほとんど同じ意見」だということである。 同じ意見をお持ちなら、私を招くには及ばない。 それでも私が講演に招かれるのは、その「同じ意見」を「公言すること」に対して、現場ではいまだに強い禁忌が働いているということである。 依然として教育をビジネスの語法で語り、教育活動を「商品・サービス」として扱い、保護者や子どもたちを「クラ

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アメリカはなぜ小型乗用車の開発が出来ないのか? アメリカの大型車はモジュラー型

6月 28th, 2009

by CyberBuzzアメリカはなぜ小型乗用車の開発が出来ないのか? アメリカの大型車はモジュラー型であり、車台と車体が分かれた設計で作られている。2009年6月27日 土曜日◆教訓と展望−古い設計思想温存 裏目に 5月22日 藤本隆宏 今回の不況で世界の主要自動車メーカーの業績は軒並み悪化したが、中でも米国系企業は、より深刻で構造的な危機にある。その根底に、社会が求める製品設計と、米国企業が持つ組織能力の間に長く存在したズレがあるからだ。自動車は公共空間を高速移動する重量物であるゆえ、交通事故、大気汚染、温暖化など社会への迷惑も大きい。社会から課される要求や制約は、年々厳しくなるばかりだ。一般に制約条件が厳しくなる時、製品設計は複雑化する。設計とは、人工物のあるべき機能(はたらき)と構造(かたち)を結ぶ構想のことだが、要求機能や制約条件が厳しくなれば、機能完結部品を積み上げるモジュラー型の設計思想(アーキテクチャー)では対処が難しく、むしろ全体最適のため微細に調整された新規設計部品群が必要となる。こうした設計形式を「擦り合わせ(インテグラル)型」という。かくして先進国の自動車設計

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\”戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。 なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は…\”

6月 28th, 2009

“戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。 なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり脆弱(ぜいじゃく)であり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。 人間は結局処女を刺殺せずにはいられず、武士道をあみださずにはいられず、天皇を担ぎださずにはいられなくなるであろう。だが他人の処女でなしに自分自身の処女を刺殺し、自分自身の武士道、自分自身の天皇をあみだすためには、人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。 そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である。” - 坂口安吾 堕落論 (via yellowblog )

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ウッドストック40周年記念

6月 28th, 2009

もう一つ入院中に届いたBDセルは「ウッドストック40周年記念」 国内盤でも発売されるが 北米盤には日本語字幕入りなのでディスクは同じ物だろう この時代の音楽に影響を受けた年代は私よりかなり上の層だと思う 若い頃、バンドをやっていた関係で古い曲もよく聴いていた 紙物中心では有るが かなりのボリューム まずボックス・ケースにやられた スエードでサイケデリックにデザインされたケースに 本格的刺繍されたワッペンが付くと言う外箱としては異例の作り込みではないか 中箱にしても 当時の反戦を強く意識したデザインとなっている ライフ誌に登載された記事だと思うが パンフレットも本格的な作りでページ数も多い BDセルは2枚組み 国内盤はこのセルのみの販売となる では肝心の内容だが 個人的には残念な部分が多い ドキュメント映画として製作された事から音楽以外の取材などが多すぎる どちらかと言えば取材の合間に音楽が流れる感じだ それと画面サイズがシネスコサイズでは無い 小さいのだレターボックスと言うのか? 肝心のライブシーンがほとんど小さいサイズの映像になっている たまにフルサイズになる

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ますます募る、反捕鯨カルトの狂気

6月 28th, 2009

2009年6月26日、オーストラリアでも有数の新聞シドニー・モーニング・ヘラルドに次のような記事が載った。 まず、この写真を見て頂きたい。(写真はクリックすると大きくなります) Spaceship、と書いてあるが、本当にSFの宇宙戦争に出て来そうな恐ろしい形をしている。 記事の題名に書いてあるように、この船は、日本の調査捕鯨を妨害するために、南極海に出動するのだそうだ。 記事によれば、この”Earthrace”と言う船は(これが、固有名詞なのか、こう言う船全体を指す名前なのか、私には分からない。まあ、固有名詞だろう)時速40ノットで走る。1ノットは1海里1852メートルのこと。時速40ノットと言えば、約時速74キロ。道路の上でも結構な速さだが、これが海上となると話が違う。すさまじい速さだ。 日本の調査捕鯨の調査母船とされている日新丸の時速が17・49ノットらしいから話にならない。 これで、日本の調査捕鯨を妨害するというのだが、何をする気なのか、この船の形を見ただけで恐ろしくなる。 この船は、昨年61日間でバイオ・ディーゼル燃料で地球を一周したという。 もともと、

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ミーソン遺跡②

6月 28th, 2009

この遺跡で一番高い塔があったはずの場所 戦争の爆撃で壊れてしまったそうです グループAは建物の形は全然残っていませんでした       ここから先は進入禁止になっていました もーきちさんの視線の先にある白いものをUPにしてみました   グループGは現在修復中 グループE      シヴァ神の乗り物の牛 グループF […]

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日本の戦争 1/10 字幕 wmv

6月 28th, 2009

ご近所さんに見せるように全編字幕つけたのでついでに。 英語・PC共に不器用さんなので生暖かく見守りくださいませ。 映像はyoutubeと

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イタリアで65年目の戦争犯罪判決

6月 28th, 2009

En Italie, neuf anciens SS condamnés à perpétuité - イタリアの軍事法廷が1944年8月に起きたトスカーナ地方での市民大量虐殺の犯人として元ドイツ兵9人に終身刑を言い渡した。裁判は被告人欠席のまま行なわれたようだ。事件は、トスカーナ地方の Bardine di San Terezo、 Tendola et Valla、 Fivizzano などの町や村で起こったもので、退却中のドイツ軍によってパルチザンの協力者の処罰として民間人350人が殺された。被告は全員ナチスの SS 親衛隊員。1994年に新証拠が発見され、裁判が始まった。判決は、ドイツ政府に対しても1億2,500万ユーロの賠償を命じている。 このブログでをTags: イタリア, ナチス, 戦争犯罪

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目指すところは同じなのだが - 書評 - 経済成長ってなんで必要なんだろう?

6月 28th, 2009

著者より献本御礼。 経済成長って何で必要なんだろう?飯田泰之 / 芹沢一也 / 荻上チキ /岡田靖 / 赤木智弘 / 湯浅誠実は前著「日本を変える「知」」も、私が購入した直後に献本が来た。この場を狩りて御礼。前著はずいぶんと厳しい評価をしたが、本書では事実上の主著者の飯田さんが主張する「経済かくあるべし」と私が考えているそれとが実はほとんど離れていないことを確認できたのは嬉しかった。だからこそ、「シノドスは自然科学者も招け」という思いはますます強くなったのだけど。本書「経済成長って何で必要なんだろう?」は、前著「日本を変える「知」」で扱っていた経済を「ズームアップ」した一冊。 目次 - Amazonより 1章 高度成長とは何だったのか—-戦後日本経済思想の源流と足枷岡田靖×飯田泰之2章 戦争よりバブル、希望はインフレ赤木智弘×飯田泰之(司会・芹沢一也)3章 何が貧困を救うのか湯浅誠×飯田泰之(司会・荻上チキ)本書における主著者の主張を大まかにまとめると、以下のようになるだろう。経済学は、もっと実践的になるべきである。 芹沢 それに対して日本では、サイ

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NHKに明日はあるのか?

6月 28th, 2009

隷中親韓専用の「放送局」 NHK:「価値」実現度、昨年度より低下  NHKの一連の不祥事の後、信頼回復の達成度を検証するため設置された第三者組織「NHK“約束”評価委員会」(委員長・辻正次兵庫県立大教授)は08年度報告書を福地茂雄会長に提出。検証を始めた05年度以降、多くの指標が順調に改善してきたが、昨年度はやや悪化したと指摘した。 毎日新聞 記事(切り抜き)6月27日夕刊(4面)より参照のため抜粋引用/ 毎日新聞 の同記事より参照のため引用 ———- 「NHK:「価値」実現度」の曖昧  毎日紙面(27日夕刊)の「NHK:「価値」実現度、昨年度より低下」と記す記事だ。だが、そもそも、毎日新聞は何を書きたいのか。云く、「05年度には50・3だった実現度指数が07年度は57・6まで上昇したが、今回は56・8とやや低下した」、とこれらの数値は妙に具体的だ。だが、何をもとに、どうやって、どのように割り出したのか。その辺が抽象的に過ぎるため、記事の主旨の判読がやや困難である。こうした、メディア(NHK

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