「新しい歴史教科書をつくる会」でまたまた内紛です。つくる会の前東京支部長で「自 由社」教科書編集室長の松本謙一氏が藤岡信勝会長および石井竜生氏(作家。自由社版 の市販本を担当。妻は自由社取締役)によって自由社を追放された事実は一部で流れま したが、その松本氏が告発文(8月5日付)をかなり広範囲の人に公表しています。 松本氏の不満はともかく、そこから読み取れることは、 ・つくる会と自由社は一体であり、藤岡会長は自由社に絶大な影響力を行使している。 ・藤岡会長は2007年12月8日、松本氏に「一切任せる」という条件で教科書の作 成を依頼し、松本氏は2008年1月18日に作業を開始し、3か月後の4月17日の 検定申請締め切り20分前に白表紙を文科省に提出するというバタバタぶりだった。 ・自由社版の著作権料の配分は、藤岡会長7割強、松本氏とスタッフ2割強、他の執筆 者が数%――で、記述の約8割が扶桑社版のコピーであることを裏付けている(なぜか 約8割のうちの大部分の著作権料が藤岡会長に配分されている。例えば古代は高森明勅 氏、中世は故坂本多加雄氏の執筆のはずだが…)。 ・松本氏は来年度検定の教
「新しい歴史教科書をつくる会」でまたまた内紛 自由社教科書編集室長はこうして追放された!
8月 19th, 2009
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[映画]『3時10分、決断のとき』を見たゼ!
8月 19th, 2009
■[映画]『3時10分、決断のとき』を見たゼ!新宿にて。いい映画でした。ストーリーは王道の展開で、まっすぐの一本道だったし、これといった寄り道もないのですが、いい映画にはこのように、有無をいわさぬ押し出し感があるような気がして、冒頭でいきなり前みつを取ってしまうと、あとはそのままずんずん前進してしまう。主人公は戦争で負傷した男性である。ここからは『日はまた昇る』が連想されるが、主人公がけがをしたのは足である。しかし、これは男性(=父親)としての機能を喪失していることのメタファーなので、だから、これは『日はまた昇る』のモチーフと同意義だ。主人公は困窮した生活に苦しんでおり、全編をかけて、みずからが男性であることをあらためて証明しようとする。こうしたテーマはアメリカ的だとおもった。拳銃に呪いをかけるようなモチーフもおもしろかった。悪役(ラッセル・クロウ)が持っている拳銃を、逮捕とともに取り上げたとき、その拳銃は呪われているから気をつけた方がいいというせりふがでてくる。ここが実によかった。こうした予言は、たんなる伏線という枠をこえて、ストーリーぜんたいにふしぎな影を落とす。そのひとことで、悪
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韓国政府が対日補償要求の終了を公式に認める
8月 19th, 2009
対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解 2009年8月16日 産経ニュース 【ソウル=黒田勝弘】韓国各紙は15日、日本統治時代の韓国人労働者の日本での未払い賃金について、もはや日本に返還要求はできないとの韓国政府の公式見解を伝えた。韓国では元慰安婦や戦没者、徴用労働者など多くの関連団体や個人がいまなお、日本に対し各種の補償を要求している。韓国政府としては、補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った「対日請求権資金」ですべて終わっているとの立場を、改めて確認したものだ。 韓国人が過去がらみで日本政府や日本企業に補償要求などの訴訟をするのは自由だが、日韓双方の政府は「国家間の補償ですべて終わった」との立場で一致している。したがって今後は、補償が必要な場合は韓国政府に要求すべきだということになる。 韓国では、日本企業が敗戦前の韓国人労働者に対する未払い賃金を日本で供託していたため、韓国政府にその返還を求める訴訟が韓国内で起きている。 この供託金は3億6000万円で現在の価値では300億~400億円になるというが、韓国政府(外交通商省)が法廷に提
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[徒然]これは本気で無いと思った
8月 19th, 2009
基本的に政治と宗教にはいい思い出がないから触れたくないんだけど。 うちは家庭の事情であんまり日の丸に思い入れないはずなのに、それでも国旗の切り貼りを公に晒すと言うのはマジで引いた。この感覚で外交やられたら戦争起きる。 ブコメ で些事だとか言ってる人たちは一度歴史を真面目に勉強するか、国は問わないから海外で数年過ごしてみた方がいい。 個人の意見としてたかが旗なんてどうでもいいと思うのは自由だけど、それを大事だと思ってる人がいることくらいは理解して、最低限尊重できない人に政治とか無理。
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日本と韓国を結ぶ日韓海底トンネルを本格的に推進するニダか?
8月 19th, 2009
日本と韓国を結ぶ日韓海底トンネルの話 は古くから言われ続け、話し合いがもたれては消えてを繰り返しています。ここにきて、またもや日韓海底トンネル建設の話が浮上していると、東亜(トンア)日報(7日付)が報じました。 【 怪人の集会所2 様 フィギュアレビュー 】 ヱヴァンゲリオン新劇場版: 破 オリジナルフィギュアコレクション式波・アスカ・ラングレー プラグスーツVer. ヤングエースVol.2の特別付録です。これは買っておきたいw 【 ニュース、気になる情報など 】 ■ 韓日海底トンネルはいつ開通するのか いやいやwww ■ 日清、若手管理職にチキンラーメン持たせて「無人島」に放り込む研修再開 キャンプに慣れてなければ、ちょっとかわいそうw ■ JALとANAが統合したら社名が問題になる。『ANAL』(アナル)は絶対にダメだッ! ■ 「補償問題は1965年で全て終了している。」韓国政府が公式見解 […]
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食料自給率について気になりすぎて書く。
8月 19th, 2009
日本の食料自給率が低いことについて、上げるべきだという意見を聞くことが多い。 本当に上げるべきだと、きちんと考えて言っているのか疑問である。 なので、みなさんの意見を聞きたいと思って、たたき台を書いてみる。 もう、とにかく食料自給率上げるべき論を聞くたびに気になってしょうがないのだ。 自給率を上げるべき、という意見には 1.食料安全保障上の問題 2.食の安全という問題 3.国内の農業従事者保護の問題 4.自国の食べ物は自国で生産すべきという感情論 という風にある程度分類ができると思う。 まず1についてだが、 実際の所、日本が今後世界からつまはじきにされるような戦争を起こすことがあるのだろうか?と考える。太平洋戦争のようなことをやらかしたらそうなるかもしれないが、そんなことをしたら当然他の産業も壊滅状態だ。まるで現代の北朝鮮のような状況だ。この可能性は限りなくゼロに近いと思われる。 もうひとつは食料の輸入相手先が値段を吊り上げてくることだが、原油やレアメタルといった希少資源でなく、基本的にどんな国でも作れるものだから、どこかが値段を上げても他の国から輸入すればいいと考えられる。
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郷原信郎『「法令遵守」が日本を滅ぼす』 法令と実態が乖離した「法治国家ではない日本」
8月 19th, 2009
タグ: 本 法 日本 考え セブンイレブン セブンイレブンの値引き問題(見切り販売)について書いた先日のエントリ(「 セブンイレブンを擁護する 「強者か弱者か」ではなく「公正(フェア)かどうか」で判断すべき 」、「 セブンイレブンの値引き問題 「消費者保護」は必ずしも消費者の利益にならない 」)は、いずれもかなりの反発を受けた(「 はてなブックマーク - セブンイレブンを擁護する 「強者か弱者か」ではなく「公正(フェア)かどうか」で判断すべき 」、「 はてなブックマーク - セブンイレブンの値引き問題 「消費者保護」は必ずしも消費者の利益にならない 」)。 このうち 最初のエントリ については、 2つめのエントリ で書いたように、単純に私の無知に起因した論旨を含んでいるので、それに対する指摘はもっともである。しかしそれにしても、2つのエントリに対する反発の多くが感情的なもので、かつ「総叩き」に近いくらいほぼ否定一色だというのは、単に「 残念 」という以上に、何か理由があると感じた。 私はこれまでも、 解雇規制 の議論などでしばしば反発を受けており、反発
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<連載>着々と武器輸出、海外派兵の地ならしを進める「死の商人」たちーー第2回「ポスト秋山=防衛利権フィクサーの背後に三菱重工業」
8月 19th, 2009
この連載第1回目は、秋山直紀被告(脱税容疑で逮捕、公判中)の次なる防衛利権フィクサーとして、「佐田正樹」なる朝日新聞政治部OBが、「Channel J」なるインターネットTV配信会社を拠点に暗躍し出していることを報告した。このChannel Jの本社は、三菱自動車系列会社の所有ビルに入居。また、同社役員には「三菱商事」元副社長が就いている。それから同社HPを開くと「三菱重工業」と共に三菱商事のバナー広告が目に入るなど、三菱重工業を中心とする三菱グループ会社との関係が散在する。だが、佐田氏と三菱重工業との関係はこの程度のものではない。三菱重工の佃和夫会長と直に繋がっているようなのだ。実はこの連載第1回目で取り上げた、佐田氏が実質、仕切った今年5月のシンポジウム「米国オバマ政権と日本の安全保障政策」には佃会長の側近が登場し、この8月、「戦争を2度としてはならない」という決意を新たに強くしている者にとっては、信じがたい発言をしていたのだ。 2009年8月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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幸福実現党の研究(1)幸福の科学と新型インフルエンザ
8月 19th, 2009
宗教団体「幸福の科学」が「幸福実現党」という政党を結成したというニュースが流れたのは2009年5月末のことだった。そこで、この政党は一体何を目指しているのか、どういう政策を掲げているのかということを知りたいと考えた。 幸福実現党はどのような理念を有しているのか。批判するにせよ賛同するにせよ、まずは知ることだ。自分の価値判断はそれからでも遅くはない。というわけで、まずは彼ら自身の書いていることを読み、そしてどのような思想であるかを把握しようと考えた。第三者の分析より、まずは彼ら自身の言葉を彼ら自身の解釈で理解する必要がある。結論から言えば、幸福実現党は極めて エスノセントリズム 的であった。 この幸福実現党の政策を踏まえた上で、現在の世論の趨勢に加え、さらにその選挙戦略(ドクター中松の擁立、出馬するしないが二転三転している状況など)を考えると、幸福実現党はおそらく一議席も獲得できずに終わるだろう。その後、どうなるのか。「真」「正」を掲げる宗教団体が母体であり、その教祖自ら出馬したにもかかわらず落選した場合、教団信者の思考としては「社会が間違っているから落選した」という結論に至るの
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太閤立志伝
8月 19th, 2009
太閤立志伝 2 : サルトリイバラ(茨城県):2009/08/18(火) 09:23:02.51 ID:D5HBGYDg 戦争がカス 4 : シナミズキ(茨城県):2009/08/18(火) 09:24:09.31 ID:qTJEQGvP 戦闘は天下創世で 11 : オランダミミナグサ(東日本):2009/08/18(火) 09:50:25.71 ID:ywrTGdp+ 辻斬りしまくり 13 : キランソウ(愛知県):2009/08/18(火) 09:51:45.43 ID:MeUQfoFl 自分が大名になって 配下武将や同盟家に戦争指示するのが一番楽しい 自分でやるとつまらん
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