核兵器廃絶への機運が一段と高まってきていますが、劣化ウラン(DU)兵器問題でも、 ベルギーのDU兵器禁止法の成立(2007年3月)・発効(2009年6 月)、コスタリカ議会での DU兵器禁止法の提案(2009年3月)、そして、先月のラテン・アメリカ議会でのDU決議採択と、 国際的な禁止への動きが加速しつつあります。 こうした流れを受け、11月6日の「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」前後に、 今年は日本各 地で下記のような様々な取り組みが予定されており ます。 このリストは、現時点で把握されているものに限りますので、もし他の取り組みをご存じの方、 また計画中の方は、ご一報ください。順次加えて、ホームページにアップさせていただきたく 存じます。 ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)運営委員: 嘉指信雄、振津かつみ、森瀧春子http://www.nodu-hiroshima.org/ 「2009 ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」企画リスト(10月6日現在) [大阪] 「ウラン兵器禁止国際共同行動デー in 大阪」(集会・シンポジウム
11/6 ウラン兵器禁止を求める国際行動デー : 各地の取り組みリスト
10月 8th, 2009
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反戦と抵抗の祭<フェスタ>09――無数の抵抗を発明する
10月 8th, 2009
反戦と抵抗の祭09――無数の抵抗を発明する 屋内企画:2009年11月29日(日) 場所:四谷ひろば・講堂(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分 地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf 主催:「反戦と抵抗の祭09」実行委員会 メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/ ★その他の企画:プレ企画、ワークショップ、ライブ、デモ(計画中) 誰かを殺して 成り立つ世界 誰かを支配することで 保たれる社会 戦争を続けることで 回る経済 そんな生活はイヤだ! 兎にも角にも 私達はそう考えます しかしそうは言っても 私達は誰もが 殺し/殺され 使い/使い捨てられ 選別し/排除され ながら生きている そんな土つぼの只中で 自分のことだけ棚上げなんて やっぱりできない 圧政、虐殺、飢餓や疫病 貧困、収奪、差別に偏見 表す言葉が違うだけで いつでもどこでも戦争は あらゆる日常と地続き そんな世界に逃げ場
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[百合/レズビアン][小説]『疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争』(深見真、エンターブレイン)は2009年10月30日発売
10月 8th, 2009
疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争 うなじ エンターブレイン 2009-10-30 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 学園異能アクションの第6巻。すげえサブタイトルで、中身にも期待大です。本日予約。 関連記事 012. 『疾走する思春期のパラベラム』(深見真、エンターブレイン) - レズビアン小説&百合小説レビュー 013. 『疾走する思春期のパラベラム(2) 灰色領域の少女』(深見真、エンターブレイン) - […]
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祝!「初めての恋が終わる時」が100万再生突破!
10月 8th, 2009
情報によれば、supercellの初音ミク曲 「初めての恋が終わる時」が、2009年10月6日21:14ごろ100万再生を突破 したようだ。本作は、2008年12月12日に投稿されたもので、 約10カ月ほどかけての達成 したもよう。また、ニコニコ動画では 221番目の100万再生動画 となっているようだ。メデタイ! > 初音ミクがオリジナル曲を歌ってくれたよ「初めての恋が終わる時」 【ニコニコ動画】初音ミクがオリジナル曲を歌ってくれたよ「初めての恋が終わる時」 もうちょっとで数百万再生 > ニコニコ大百科「ミリオン予備軍」 > ニコニコ大百科「ダブルミリオン予備軍」 > ニコニコ大百科「トリプルミリオン予備軍」 歴代のミリオン再生動画 > ニコニコ大百科「100万再生」 > ニコニコ大百科「200万再生」 > ニコニコ大百科「300万再生」 > ニコニコ大百科「400万再生」 > ニコニコ大百科「500万再生」 > ニコニコ大百科「600万再生」 ボカロなミリオン再生まとめ(適当) […]
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長島昭久は罷免してあげたらどうか
10月 8th, 2009
防衛政務官が、政府見解も大臣見解をも飛び越して、正反対の政策を発表するなんてことが、あっていいわけがない。 インド洋での給油継続に国会承認を 長島防衛政務官が重ねて表明 2009.10.5 産経 まして、それが戦争大好きの長島昭久であれば、なおさらである。 彼の座右の銘は、 「命もいらず、名もいらず、官位も金も望まぬ者ほど御し難きものはなし。しかれども、この御し難き者にあらざれば、国家の大業を計るべからず」 だそうだから、ご希望通り、ただちに今すぐ、官位を剥奪してあげるべきだ。 おそらく、そのためにわざとこうした、政府も大臣も無視して、右翼を鼓舞激励するような発表を勝手にやらかしたのだろうから、ご希望通りしてあげるのが、最適解である。 クビにするどころか、こんなことをするなんて、とんでもない話なのだが・・・ 普天間移設:長島防衛政務官が訪米へ 米政府意向を調査 2009.10.2 毎日 おそらくは、拍子抜けして帰ってくるだろう。 アメリカは、たいした役に立たない給油活動よりも、なんとかして泥沼から抜け出すキッカケをほしがっている。 イラクからもアフガンからも同時に
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メディアが郵政民営化見直しをタブー視する深層!(亀井大臣はなぜバッシングされるのか)
10月 8th, 2009
植草一秀さんが、解放後に早速、既存メディア批判の記事「マスメディア報道に呑み込まれぬ距離感が肝要」を書いた。彼の言うように、メディアは、民意が新政権に託した基本感情や願望を精緻に分析し、それを世に表明しなければならないのに、相変わらず小泉政権時代の感覚で新政権を攻撃している。特にテレビ報道は、民主党を執拗に攻撃することを目的とした報道番組が目立つ。 テレビは本当にひどい。総選挙までは国民を置き去りにして自公政権べったりの御用報道に徹していたテレビは、政権交代後には完全に三文低俗報道に堕し、低劣な民主党バッシングに腐心している。私は政権交代後のメディア報道が、どう変化していくか、それなりに注意を払っている。しかし、歴史的な総選挙から一ヶ月余り経過した今、興味深いことに気が付いた。それは権力に追従して御用報道姿勢をしていたテレビが基本において変わらないでいることだ。 政権交代した後の三党連立新政権に対し、テレビは政治的には野党寄りである。つまり旧自公政権寄りの報道になっているが、これは不思議としか言いようがない。権力べったりで、北朝鮮の国営メディアに勝るとも劣らない御用マスコミは、新権力に
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「棗椰子はつなぐ 大阪から見えるイラク」玉本英子(毎日新聞大阪版)連載終了
10月 8th, 2009
2008年10月から毎日新聞大阪版に連載されてきましたアジアプレスの 玉本英子さんの記事「棗椰子はつなぐ 大阪から見えるイラク」が 2009年9月26日(土)をもって終了いたしました。 全37回の記事がアーカイブ版に掲載されています。 まだ読まれたことのない方は是非お読みください。 イラク戦争下でのごく普通のイラク市民の生活が描かれています。 その市民を突然襲った様々な戦争の被害を思うとき、心が痛みます。 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ・水野 [civilsocietyforum21] ML棗椰子はつなぐ アーカイブ2008年棗椰子はつなぐ アーカイブ2009年よろしければ、下のマークをクリックして!
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NHKスペシャル「気骨の判決」再放送 ほか今週のTV番組から/坂井貴司 ほか
10月 8th, 2009
NHKスペシャル「気骨の判決」 再放送です。 太平洋戦争のまっただ中の1942年に行われた衆議院選挙では、政府・軍部 に批判的な議員を排除するため、露骨な選挙妨害が行われました。警察や地方自 治体、在郷軍人会などが、大政翼賛会の推薦を受けなかった候補の選挙活動妨害 を大々的に行いました。その結果、選挙は大政翼賛会の大勝利に終わりました。 これを不服とした鹿児島県選挙区の落選議員・兼吉征司や支持者達は憲法違反 であるとして、選挙の無効を大審院(現在の最高裁判所)に訴えました。そして、 裁判長・吉田久は「選挙妨害が政府の手で行われた事は事実である。これは憲法 違反である。よってこの選挙は無効である」と選挙やり直しを命じる判決を下し ました。 命の危険を感じるほどの圧力を受けながらも、法律家としての良心を貫いた吉 田久を描いたドラマが、NHK総合で放送されます。 NHK総合 NHKスペシャル「気骨の判決」http://www.nhk.or.jp/nagoya/kikotsu/story/index.html 放送日:10月10日 放送時間:16時30分〜17時59分 ———
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Beetleborg - 虫ボーグの群れが街を襲う?
10月 8th, 2009
昆虫と機械のハイブリッド、虫サイボーグの開発が、アメリカ軍の研究所で数年前から進められている。現在、カリフォルニア大学バークレー校の電気技術者たちが、埋め込み可能な無線神経刺激装置を開発し、かなりの精度でコントロールが可能になっている。ここでは、カブトムシの飛行を操っている。Neurophilosophyのブログから引用しよう。 電気的に制御可能な昆虫は軍事利用が可能だ。偵察用の超小型の飛行機として、または、人間や地上移動型ロボットでは配達困難な場所に小さな荷物を届ける手段として利用できる。ここで使用しているカブトムシ(トルクアタ ・インマキュリコリス)は、昆虫の中でも最大級のものだ。8グラムの体重の30パーセントの重さの荷物を運ぶことができる。このカブトムシは、昆虫の交尾、肉食昆虫の捕食、航空力学、エネルギー論の研究者にとっても便利な生物である。 みんなはどう思うか知らないが、ボクにとってはめちゃくちゃ気持ち悪い。 Flight of the remote-controlled cyborg beetle(英語) - Gareth Branwyn
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『父と子の思想―日本の近代を読み解く』小林敏明(ちくま新書) :西堂行人の書評ブログ
10月 8th, 2009
→bookwebで購入 「<劇評家の作業日誌>(48)」 この本は小著ではあるものの、実に射程の広い、深い思考をもった書物である。 著者は現在、ドイツのライプチッヒに住み、哲学や思想を論じるアカデミシャンだ。そのバックグランドには西田哲学や広松渉の政治哲学などがあり、現在東アジア研究所の教授も務める。 本書の副題に「日本の近代を読み解く」とあるように、著者がここで中心的に取り上げたのは、夏目漱石、中野重治、中上健次の文学である。彼らの作品に代表される日本近現代小説の底流にある「父」の問題は、これまでも数多くの論者が語ってきた。それは、近代日本がその精神形成を獲ちとるさいの必須事項でもあった。父とはつねに打倒される壁であり、乗り越えるべき象徴でもあった。そこに後続世代である子の宿命が重ねられる。 本書で通奏低音のように聞こえてくるもう一つのテーマは、「知識人とは何か」である。これはたぶんに自己批評も加味されていよう。学問や表現、芸術にたずさわる者なら誰しもそこに関心が向かわざるをえない。実業とは違い、文化的・精神的な営みを職業とする者
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